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ハスラー

映画の話である。
まぁ先日からハスラー、ハスラー2とみた。
もう何度も見た映画であるが今回は嫁を誘い見た。

見るたびに新しい発見がある。
特にハスラーの方が興味深く見れた。

ビリヤードをちとまじめに撞いたことのある人なら大概は見ている映画だと認知しているのであえて解説はなし。
嫁曰く、『カッコいいとは思うけど、狭い世界のロクデモ無いクダラナイ話』とのことw
確かに球屋の中でのギャンブルで痛い目をみるくだらない話だとは思う。
実際マージャンの映画(見たこと無いけど・・・)とあんま変わらないわな。

それでも、ボーイズは一度はあこがれるセカイかもしれない。
現実にまともな人間じゃないわな。
定職もつかずに球ばかり転がしているわけだし、三日三晩球ついている訳だしw

まぁいいや。

んでハスラーを見ながら14-1をしていたわけだ。
もちろんJTSブラウン飲みながらw

ナインボールサイド、バンク、セーフ
カモンカモン
ウーップス

などのノタマイナガラw


ところで後で知ったのだが、ウイキ曰く。
映画中のビリヤードのプレイは殆ど全て役者本人が実際に行ったものである。ポール・ニューマンとジャッキー・グリーソンの二人は本作品のために、伝説的なビリヤードプロのウィリー・モスコーニから猛特訓を受けた。モスコーニはビリヤードの指導だけではなく、映画に端役で登場(カメオ出演)している。

モスコーニの指導を受ける前からビリヤード名人として知られていたグリーソンと違い、ニューマンは本作品に出演する前は殆どビリヤードを遊んだことがなかったという。連日の指導の末に、グリーソンと張り合えるほどになったと自信を抱いたニューマンは、ある日グリーソンに50ドルの賭けビリヤードを挑んだ。結果は50個連続で的玉をポケットに落としたグリーソンの圧勝。ニューマンは約束どおり掛け金の50ドルを、瓶一杯に詰められた5000枚の1セント硬貨で支払った。

だそうでw

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